経営理念

3DIは、Dis Digital Divite、つまり、世の中からデジタルデバイトをなくし、可能性に満ちた豊かな世の中にすることをミッションとしています。

代表の想い

3DIの挑戦と解決課題:ITツールの導入はまず効果を実感していただくこと。

成果ファーストのポリシーでサービスを提供しているのには理由があります。残念なことに、世の中一般のITツールに対する認識が、あまりにも現実とかけ離れてしまっているからです。

ITは全てを解決出来る魔法の道具ではない

昨今、ITサービスは世の中に溢れておりますがITはどんな業務でも効率化出来る魔法の道具ではありません。適切な業務へ適切な方法で活用する準備が必要であり、それが無ければ非効率化さえ引き起こしてしまいます。
当社はITを正しく味方につけお客様の生産性が確実に向上するよう環境整備・準備段階からサポートさせていただきます。

高性能なツールが全て良いというわけではない

一つのツールで多くの機能を有しているサービスはたくさんありますが、高性能だから貴社に最適という訳ではありません。
業務の対象範囲や規模によって適切なツールのサイズは変わってきます。
しかし現実は普通自動車にF1マシンのエンジンを積んでいるような状況が少なくありません。
あくまで投資は最小限に成果は最大限でなければなりません。
そんな状況を打破したいという思いから、当社は普通に考えると「あり得ない」ビジネスモデルで世の中を変えようとしています。我々の信念が本当に困っている企業様に響くのか、社会から試されています。

IT業界への挑戦状

この10年、IT業界は目覚ましい進歩を遂げ画期的なサービスをたくさん輩出してきました。しかしその代償としてユーザーの方を置き去りにし、情報格差を逆手に取ったあまり褒められたものではないサービスも多々出てきました。
その影響でITはよく分からない、恐いといったお声もよく頂戴します。
本来、ITは人間の良き相棒であるべき存在です。
我々は「成果ファースト」を掲げ、お客様が得る成果には絶対的なこだわりと信念を持ち、この業界が作った負の側面に真っ向から挑戦状を叩きつけ、成果・価格ともにご満足いただけるサービスをご提供いたします。

IT業界の贖罪:日本でITの知識格差を多く生み出してしまった。

IT業界はこの10年強、サービスやシステムをご利用される企業様は何も知らなくても技術的なことは全て業者に任せてくださいというスタンスをとってきた。
黎明期にはそれで良かったのかもしれないが、一方その反動としてITのことを何も知らない方たちを無数に生み出してしまった。日本のITにおける企業の投資額は世界でも上位である。
IT後進国とも言われている日本が何故このような結果になっているのか。
理由は単純である。単価と価値がアンバランスだからだ。
ITの導入で最も重要なことは価格でもサービスでもなく、そのITを導入したことによってどれだけの価値を生み出せたかである。IT業界に長く従事してきた者としてIT業界が生み出してしまった贖罪に自ら立ち向かっていきたいと思う。

会社概要

社名    株式会社 3DI
所在地   千葉県柏市柏の葉5-1-111
設立    2018年
代表者   代表取締役 大宮 大明
事業内容  ITによる問題解決(企画立案・システム開発・保守・ITリテラシー講座)

代表略歴

1985年生まれ 日本をこよなく愛する大和男子
2009年〜 IDCフロンティア:ネットワークエンジニア
2012年〜 DELL:サポートエンジニア、インフラエンジニア
2015年〜 DimensionData Sinagapore(NTTグループ):クラウドエンジニア
2017年〜 Adobe:カスタマーサクセスエンジニア
2018年〜 株式会社3DI 設立
2018年  ビジネスブレークスルー大学大学院 経営学研究科経営学専攻 卒業(MBA取得)

高校卒業後にフォークリフトの運転、自転車での日本一周をし、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年留学。帰国後、ピンポン営業でお金を貯めオーストラリアの大学に留学。
2009年日本がリーマンショックで揺れる最中、帰国しエンジニアとしてのキャリアをスタートさせる。
国内大手IT企業・大手外資系IT企業を経験しながらネットワーク、データベース、セキュリティ、Webアプリケーションと一連の技術を身につける。
国内企業と外資系企業、日本と海外を経験するうちに日本人の勤勉さや優秀さを身を以て実感してきた。
しかしそれと同時に優秀であるが故に人力に頼ることが多く、ITの活用が限定的であることに忸怩たる思いを感じてきた。
MBA在学中にビジョンを共有する仲間と出会い、株式会社3DIを設立。